Acoustic Garage Vol.13に出演決定!



6月に初の2Daysを行い大好評を博したAcoustic Garage。 みなさんの声にお応えして今回も2Daysで開催されることになりました! andifferentは10月30日 Vol.13に出演します!とても素敵な夜になりそうです!是非ご参加ください!
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2017年5月7日日曜日

ポールのライブは至高!ポールは宇宙の宝! 2017・4・27(thu) ポール・マッカートニー@東京ドーム!ライブレビュー!(長文注意)


みなさん、こんばんは!

Jiguでございます!

なんと!!

2017もアッと言う間に3分の1以上が過ぎ、もうゴールデンウィークも明けようというところ。

この前まで寒い寒い言ってのが、
いつの間に春ど真ん中でございます!

早い!!!

ホント、先人達の言葉通り、
歳を重ねる毎に時間の経過が早く感じますね!

「人生をアッと言う間に駆け抜けた!」

などと言う言葉で若くして亡くなった人を形容する事が多いが、この感覚は年を重ねないと理解出来ないのではないか?

なんて思う今日この頃です。

ホントに頑張って駆け抜けないと、アッと言うまに人生終わりそうだな、こりゃ!

かと言って焦りは僕の場合、1番良くないですから、やっぱり

「焦らず弛まず」

ってやつで頑張りたいと思います。

そんな中!
行ってまいりました東京ドーム!

二年前のちょうど同じ位の時期に、約10年振りに東京ドームでポールを観て以来のポールライブ!

インターバル二年でポールのライブを観る事の出来るこの幸せ!

こんな時は本当に日本人で良かった!

東京に住んでて良かった!

と心底思ったりします!はい!

前回は何故か三曲目の「Can't buy me love」で号泣したんですよねぇ。(笑)

泣きカテゴリーの曲だとは、今でも思わないんですが、何ででしょ?

さてさて、年末に発表があってから待ちに待ったポールライブです。

後楽園駅に着いたくらいから、ひたひたとテンションがアガリ始めました。

混雑の後楽園駅から、まずは恒例グッズ売場へ!(笑)

そしてこちらも混雑中のグッズ売場の列に並んで、開演に間に合うかと心配しながら、なんとかTシャツとキーホルダーをゲット!


その後、待ち合わせの友達と合流して急ぎ足で会場内へ!

おおっ!開演前から良い雰囲気!

良かった!間に合って!

席はと言うと、今回アリーナのなんと6列目!!!

しかーし!左の端の方なんで、ほぼ真横から観るような感じ。
距離もポールまでは、そこそこあるな~

でも、ほぼ真横に向いてるモニターがあって、メインの半分くらいの大きさなんだけど、僕の位置からは充分にポールの表情までよく見えた!

東京ドームの公演で、モニターと音のタイムラグが無かったのも初めて!

これまではスピーカーからの距離が結構ある席ばかりだったから、モニターの映像より音が遅れて聞こえるんだよね

そして、先ほど購入したTシャツに着替え、ポールの登場を待つ!

相手がポールだと、ホントにただのミーハーなファンになってしまいます!

そして開演予定時間を過ぎる事約30分!

いよいよポール登場!!!

かっこいい!!!

74才とは思えないその立ち姿!!!

いや二年前と全く変わらぬその勇姿に早くも目頭が熱くなる!

一曲目は「A HARD DAYS NIGHT

ビートルズではポールも歌ってるが、歌い始めがジョンなので、どちらかと言うとジョンなイメージの曲。

僕的には、オープニングとしては意外かな??

しかし、いいね!

やっぱりいい!

二曲目はもうポールのライブでは定番、安定のウィングス「JUNIOR'S FARM

ここでMC

「コンバンハ、ニッポン!コンバンハ、トウキョウ!」

ポールはこの日もたくさん日本語を喋ってくれました。

「ザ・ビートルズのぉ~」

とか、わざわざ日本語風に発音するのにはウケた。

相変わらずの茶目っ気!

旺盛なサービス精神!

このところ定番のモニターに表示される同時通訳もありがたい!

三曲目は前回のお涙ポイント「CAN'T BUY ME LOVE

前回も三曲目、今回も三曲目!

しかし今回は泣かなかったぞ!

ここからベース、ギター、アコースティックギター、ピアノ、キーボードと楽器を次々に変えながらの名曲のオンパレード!

珠玉の作品がズラリと並んだセットリスト!

この楽曲のクオリティの高さは他では絶対にありえない!

やっぱりとんでもないソングライターだ!

アコギを担いでのコーナーは

WE CAN WORK IT OUT

そしてクォリーメン時代のレパートリー
IN SPITE OF ALL THE DANGER

YOU WON'T SEE ME

LOVE ME DO

AND I LOVE HER

BLACK BIRD

とビートルズ時代の嬉しい選曲!

この辺はポール師匠から

「こうやって歌うんだよ!」

「ギターってこうやって弾くんだ!」

と教えられているような気分になった。

ポールのライブは色んな収穫がある!

そして今回のお涙ポイントは

SOMETHING

「ジョージにササゲマス」
とウクレレを持って、ちょっと跳ねた感じの弾き語りで始まる。

楽曲の美しさとポールのジョージ愛に思わずポロリ。

そしてポロポロ。

ウクレレってのが、また泣かせる。

晩年のジョージはウクレレをよく弾いていたと聞く。

そして、ベースに持ち替えて

「イッショニ、ウタオーヨォ!」

と「OB-LA-DI-OB-LA-DA

一緒に歌い出すと

「あれ⁉︎

「あれ?低いな~」

キーがいつもより少し低いのです。

僕はカラオケでこの曲をよく歌うんで分かる。

でも「なんでだろ?」

他の曲は元気にシャウトしてきたポール。

ポールの声の具合じゃないよな。

「イッショニ、ウタオーヨォ」

「あっ!」

『みんなか歌いやすいように!』だ!

この曲、原曲のキーだと男性が歌うのには結構高いキーなのです。
大サビなんかは、裏声っぽく歌わないと厳しいんだよね。

なるほど!

隠れた気遣いに気が付いたとこで、またポロリ。

んで

BAND ON THE RUN

BACK IN  THE USSR

ノリノリになったところで、ポールがピアノに座り

LET IT BE

この展開は反則!

なんて素晴らしい曲なんだろう!とやっぱりポロリ。

そして

LIVE AND LET  DIE

では恒例の花火!

んで畳み掛けるように感動的なラスト曲は

HEY JUDE

もちろんみんなで大合唱!!!

もう最高!!!

ポールもメンバーも一度挨拶をして引き揚げるが、これで終わりじゃないことは僕らも、もちろんポールやメンバーだって知ってる!

さてアンコールでもうひと盛り上がりだ!

ポール、アコギを担いで一人で登場!

わおっ!始まるぞアンコール!

YESTERDAY

の弾き語りだ!

もう何も言う事はない。
【名曲】ってやつの代名詞だ!

一曲やって、ポールが引っ込もうとすると、スタッフがポールを止め「もっとやれ!」とベースをポールに渡しステージに再度送り出す!

このところのお決まりのパフォーマンスだが、会場は大いに盛り上がる!

そして

SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND

HI HI HI

BIRTHDAY

と盛り上げた後

正真正銘のラスト!

アルバム「ABBEY ROAD」のB面のメドレー

GOLDEN SLUMBERS

CARRY THAT WEIGHT

THE END

でドラマティックで荘厳な最後を迎えた!

どんな言葉でも言い表す事が出来そうもない感動!



帰りの道すがら、一緒に行った友人と

「ポール一人でもこんななんだから、ビートルズってどんなに凄かったんだ⁈」

なんて話した。

『観てみたい!』(もちろんあの4人のビートルズを)

絶対に叶わぬ夢

でも僕らはポールを通して、それを感じる事が出来た!

「ポールを観た!」

と言う事が

「ビートルズを観た!」

と言う事と同じような価値を持つ日が、いつか来るのではないか?

いずれにせよ、色々な意味では稀有な存在、

ポールと、

こうやって時間を共有出来た事は、もの凄くラッキーな事のような気がしてならない。

74

無理しないでもらいたいと気持ちもある。

でもまた会いたいと心から思う。

この人は別格!

ポールのライブは至高!

ポールは宇宙の宝だ!


PAUL McCARTNEY at TOKYO-DOME 2017.04.27Thu.)>
1.A HARD DAY'S NIGHT THE BEATLES
2.JUNIOR'S FARM PAUL McCARTNEY
3.CAN'T BUY ME LOVE THE BEATLES 
4.LETTING GO PAUL McCARTNEY 
5.TEMPORARY SECRETARY PAUL McCARTNEY 
6.LET ME ROLL IT PAUL McCARTNEY
7.I'VE GOT A FEELING THE BEATLES
8.MY VALENTINE PAUL McCARTNEY
9.1985 PAUL McCARTNEY
10.MAYBE I'M AMAZED PAUL McCARTNEY
11.WE CAN WORK IT OUT THE BEATLES
12.IN SPITE OF ALL THE DANGER The Quarrymen 
13.YOU WON'T SEE ME THE BEATLES 
14.LOVE ME DO THE BEATLES
15.AND I LOVE HER THE BEATLES 
16.BLACKBIRD THE BEATLES
17.HERE TODAY PAUL McCARTNEY
18.QUEENIE EYE PAUL McCARTNEY
19.NEW PAUL McCARTNEY 
20.FOOL ON THE HILL THE BEATLES 
21.LADY MADONNA THE BEATLES
22.FOUR FIVE SECONDS PAUL McCARTNEY 
23.ELEANOR RIGBY THE BEATLES 
24.I WANNA BE YOUR MAN THE BEATLES 
25.BEING FOR THE BENEFIT OF Mr.KITE THE BEATLES 
26.SOMETHING THE BEATLES 
27.OB-LA-DI, OB-LA-DA THE BEATLES
28.BAND ON THE RUN PAUL McCARTNEY 
29.BACK IN THE U.S.S.R THE BEATLES
30.LET IT BE THE BEATLES
31.LIVE AND LET DIE PAUL McCARTNEY
32.HEY JUDE THE BEATLES
ENCORE
33.YESTERDAY THE BEATLES 
34.SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BANDREPRISETHE BEATLES 
35.HI HI HI PAUL McCARTNEY
36.BIRTHDAY THE BEATLES 
37.GOLDEN SLUMBERS THE BEATLES
38.CARRY THAT WEIGHT THE BEATLES


39.THE END THE BEATLES




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