Acoustic Garage Vol.13に出演決定!



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2013年3月6日水曜日

ジミー・ペイジとタック・アンドレスの共通点!

伝説のロックバンド「レッド・ツェッペリン」のギタリスト、ジミー・ペイジ。

そしてジャズギター界、「ワンマン・リズム・セクション」のパイオニア、タック・アンドレス。

僕の二大ギターヒーローです。

このスタイルもジャンルもサウンドも一見して違う二人。

果たして、僕はこの二人のどんな所に惹かれたんでしょうか???

と言う訳で今回は、こんな二人の共通点を洗い出す事で、二人の本質に、そして僕の興味の本質に少し迫ってみたいと思います。

共通点1
アレンジが上手

レッド・ツェッペリンというバンドは、それまでのボーカル重視のポップミュージックの概念に捉われずにボーカルとバンドサウンドが対等になるような新しいサウンドを確立しました。

レッド・ツェッペリンの音楽をよく聴くと、ボーカルのラインはフォーキーなものが実は多いのですが、そのサウンドはとても独創的でバリエーションに富み、カラフル!
これはジミーのアレンジャー的な感性と手腕に拠るところが大きいと思います。

「When the levee breaks」等で聴ける、ギターの印象的なメロディ一発で曲の流れをガラリと変えてしまうあたりは、やはり流石と言ったところですね!


一方、タックの方はバンドサウンドをギター一本で表現する名人です。

本人の提唱する「One man rhythm section」というコンセプト(ギター一本でメロディ、ハーモニー、ベース、そしてパーカッシブなサウンドまで一度に表現するというコンセプト)のもと、どんなジャンルのどんなタイプの曲もギター一本にアレンジして表現し切ってしまいます。

特にFUNKやR&Bのナンバーを見事にソロギターで表現してしまう辺り、非凡なモノを感じずにはいられないですね。

新しい解釈でアレンジされたサンタナの「哀愁のヨーロッパ」のソロギターは圧巻!!



共通点2
ユニークな発想とアプローチ

個性的な二人はギターを弾くに当たってのアイディアやアプローチもユニークです。

ジミーの場合は、DADGAD(ダッドガッド)チューニングというオリジナルチューニングでシタールのような雰囲気を出す事に成功し、「カシミール」という名曲を創りました。

他にバイオリンの弓でギターを弾いてみたり、テルミン奏法(ギターとは言えないか? 笑 )、あとヘッド辺りの弦を右手でグイッと押し込み音程を変化させるようなベンドテクニックも使用してましたね。

タックに於いては「One man rhythm section」のコンセプトを完遂する為に沢山の新しいユニークなテクニックを試みてます。

ベース音とコード、そしてパーカッシブな音を同時に鳴らすテクニックや、ベース音をスラッピーに鳴らすテクニック。
親指のアップスラップ、斜めセーハ、etc....
そして聴感上の錯覚を利用したトリックまで!!

正に新しいテクニックの宝庫です。
僕が知らないテクニックも、まだまだ出て来そうですね。

そしてギターのセッティングや、サウンドに対するこだわりにも、独自の深い世界を感じてしまいます。

あとボリュームペダルの使い方ですね。
タックはボリュームペダルを頻繁に踏んでます。踏む事で、まるでストリングスでも鳴っているかのようなサウンドになったり、ダイナミクスやグルーヴを自在にコントロールしています。
この人の使い方は、これまた独特ですね!


共通点3
グルーヴ重視

両者共、一音一音丁寧に弾くというより、少々の事は目をつぶってもグルーヴィーに演奏するタイプのギタリストと言えるでしょう。

ジミーのレッド・ツェッペリンの「ロックンロール」のギターソロ等は、ハッキリ言って何を弾いているのか良く分からなかったりしますが、スピード感があり気持ちを高揚させてくれる、とてもカッコ良いプレイだと思います。

タックにしても、あのプレイから「グルーヴ重視」のコンセプトを汲み取る事も出来ますし、本人からも、そんな風な発言があるらしいです。
ちなみにタックは、ミストーンの事を「Funny tone」と呼んでいるそうです。


共通点4
ギターを構えた姿もオンリーワンでカッコ良い!

大事な事ですよね!

みんな最初はギタリストの格好良さに憧れて、ギターを始めたりするものです。

成功しているギタリストの多くは、ビジュアル的なブランディングにも成功していて、一目、そのシルエットを見ただけでも誰なのか分かる人が多い!

この二人も例にもれず、そんな存在です。

ジミーは、長い手足を生かして極端に低い位置にギターを構えるスタイル。
とてもカッコ良いですね。
彼のスタイルは(サウンドも含めて)ロックギタリストの羨望の的です。

対して、タックは演奏性やステージでのパフォーマンスを合理的に考えた上でのポジション。
ジミーとは対照的に、高い位置にギターを構えてますが、こちらもとてもカッコ良いですね。


さてさて、ざっとこんなところでしょうか?

他にも共通点を挙げようと思えば出てきそうですが…

今回はあくまで、比較するのが目的だったので、いつかそれぞれをもっと深く掘り下げた記事も書いてみたいと思いました。

ジャンルもサウンドも、立ち位置も何から何まで違う二人ですが、探してみると意外に共通点があったりするものなのですね!!

お陰で僕のギタリストの好みこタイプも明確になりました。

アレンジ上手で、ユニークで、グルーヴィーでカッコ良いギタリストが好きなのですね。

確かに僕自身が、こう在りたいと思うギタリスト像にピッタリと一致しました。

まあ、当然と言えば当然か??

後、上には挙げなかったのですが、音楽への愛情や情熱、そして一つの事を限界まで突き詰めようとする探究心!
これこそが、二人の最大の魅力の正体かも知れませんね。

とにかく、トコトン突き抜けている二人!!

まだまだ、この二人から色々とインスパイアされて行くんだろうと思います!

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筆者

シンガー、ギタリスト、シンガーソングライター,ウクレレプレイヤー。 89年に上京し、ギタリストやシンガーソングライターとして様々なライブやセッション、レコーディングなどに参加し精力的に活動する。 11年Acousphere奥沢氏に師事し、 同年Acousphere Recordより「Jigu」名義でソロ作品のリリースを始める。 独特の歌声と奥沢氏直伝のOne Man Rhythm Sectionを取り入れた演奏が好評を得てiTunes Storeではジャズチャート4位を記録。 またいくつかテレビ番組のBGMなどにも楽曲を使用された。 現在はヴォーカルCHIEKOとのユニット「andifferent」でも活動している。











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