イベント「AORの方法論」にandifferentで出演します!!!


 



12月のLiveのご案内をさせていただきます🎵
以前にもご一緒させていただいたことのある、鈴木慧さん主催のイベントです✨
落ちついた雰囲気のカフェで☕️
ちょっと大人なLiveになると思います🌃
良かったらどうぞ聴きにいらしてください🎶

詳細
【日程】12月20日(土)


【時間】18時半開場、19時開演
(アンディファレントの出演は
19時45分〜20時30分の予定です)

【チャージ】1,000円+ドリンク500円

※フードメニューはございません
  フードの持ち込みは自由です

今年最後のLiveで皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております♬


LINE@はじめました!


Jiguがギター、ウクレレ、ボーカルを担当するanndefferentのLINE@がスタートしました!
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下の画像をクリック!

「魔法(feat.Klach)」 配信開始!!!

andifferentの1st Single「魔法(feat.Klach」が各配信サイトより配信開始!


是非、チェックして下さい!


詳細はコチラ


試聴、ダウンロードはコチラ

2026年5月27日水曜日

【ライブ告知】6/26(金)『AORの方法論』に再び出演します!

皆さま、こんにちは!

andifferentのギター、Jiguです。

新緑が気持ちの良い、爽やかな季節になりましたね🍃

皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

本日は、来月6月に開催されるライブイベント出演のお知らせです。

昨年12月に出演させていただき、大変ご好評をいただいた鈴木慧さん主宰のイベント【AORの方法論】に、今回も同じ強力な3組のメンバーで出演させていただくことになりました!

💻 イベントの見どころ

今回のフライヤーには「ありがちなオヤジの理屈」「打ち込みによるAOR、即ちこれは80年代」といった、ちょっとニヤリとしてしまうキャッチコピーが躍っていますが、中身はとにかく心地よくて、癒し効果抜群のイベントです。

  • 鈴木 慧さんのこだわりが詰まった80年代AOR

  • Bossa De Velhoさんのヴォーカルと管楽器が織りなす極上のボサノヴァ

  • そして、僕たちandifferentがお届けする、程よく懐かしいシティ・ポップ

初夏の金曜日の夜にふさわしい、穏やかで少し大人のサウンドがギュッと詰まった時間になります。

僕たちandifferentは、フルアコの優しい音色とヴォーカルのデュオで、皆さまの心がふっと軽くなるような演奏をお届けしたいと思っています🎸🎤

週末への入り口に、ふらっと極上の音楽に癒されにきませんか?

📅 公演詳細

  • 日程: 2026年6月26日(金)

  • 時間: 19:00 開演

  • 料金: チャージ 1,000円 + ドリンク 500円

  • 場所: 江古田 Cafe FLYING TEAPOT(フライング・ティーポット)

【出演者】

  1. 鈴木 慧(打ち込みによるAOR、即ちこれは80年代)

  2. andifferent(ギターとヴォーカルのデュオ)

  3. Bossa De Velho(ヴォーカルと管楽器でボサノバ)

チケットのご予約やお問い合わせは、このブログのコメント欄やメッセージ、または各SNSのDMでもお気軽にどうぞ!

初夏の心地よい夜を皆さまと一緒に過ごせるのを、心より楽しみにしています🥰

Jigu


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2026年4月27日月曜日

ボサノバ風アプローチで弾く「風のリズム」|ライブより


 先日のライブから、「風のリズム」の動画をアップしました。

この曲は、CHIEKOが以前所属していたアルカッフェの代表曲のひとつ。
ボサノバ“風”のリズムをベースにした、軽やかでありながらサビの強さが印象的な楽曲です。

今回のアレンジは、ギターソロからスタート。
イントロとしての役割だけでなく、空気感やリズムのニュアンスをどう作るかを意識して弾いています。

シンプルな構成の中で、
どこまでグルーヴや表情を出せるか。
そのあたりも感じてもらえたら嬉しいです。

ライブでの演奏は、その場の空気や間によって毎回少しずつ変わるもの。
今回のテイクも、その瞬間の空気がそのまま出ていると思います。

これからも、こうしたライブの演奏を少しずつ記録として残していきます。
ギターという視点からも楽しんでもらえたら嬉しいです。

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変拍子なのに、なぜかキャッチーな曲「魔法」

この前のライブから、「魔法」という曲の動画をひとつ。

この曲は、CHIEKOがアルカッフェというユニットに所属していた頃のオリジナルで、作曲は当時のメンバーである“よだとおる”さん。

一番の特徴は、5拍子と6拍子が交互に現れる構成になっているところ。

こういう変拍子の曲って、どうしても“ちょっと難しい音楽”になりがちなんですが、この「魔法」はまったく違っていて、
不思議なくらい自然に身体に入ってくるし、むしろキャッチーに感じられるんです。

最初にちゃんと向き合った時は、
「これどうなってるんだ?」と少し混乱したのを覚えています(笑)

でも、理屈で追いかける前に、
気づいたらリズムに乗ってしまっている。

音楽って、こういう“説明できない気持ちよさ”がある瞬間が一番面白いなと、改めて思わせてくれる曲です。

今回アップした動画はライブの切り抜きなので短く、サビまでは入っていませんが、
この独特な“揺れ”や空気感は、少しでも伝わるんじゃないかなと思います。

フルの音源はサブスクにも上がっているので、気になった方はぜひそちらも聴いてみてください。

ライブとはまた違った完成形の「魔法」が楽しめます。

こういう曲、もっとやっていきたいですね。

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2026年4月24日金曜日

20年前に作った「Shootin' Star」を、今歌う


この前のライブで、久しぶりに「Shootin' Star」を弾き語りで歌いました。

この曲は、今から20年前。
「JOYFACTRY」というバンドで活動していた頃に作ったものです。

当時は、とにかく勢いで曲を書いていて、
英語の歌詞も今思えばかなり感覚的というか、
“音のノリ”で乗せていた部分が多かった気がします。

それでも不思議と、
あの頃にしか出せなかった空気みたいなものがあって、
今回あらためて歌ってみて、それを少し思い出しました。

サウンド的には、当時はモンキーマジックあたりを意識していた記憶があります。
バンドで鳴らす前提の曲なので、本当はサビでコーラスが入ると気持ちいい曲なんですが、
今回はあえて一人、弾き語りで。

時間が経つと、曲の意味も少し変わってくる気がします。

当時の自分が見ていた景色と、
今の自分が感じているものは違うけど、
それでもこうしてまた歌えるのは、なんだか悪くないなと思いました。

もしよかったら、動画もぜひ聴いてみてください。

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2026年4月23日木曜日

「旅路」Live at 下北沢RHAPSODY(andifferent)


下北沢RHAPSODYでのイベント
「Spring Breeze from RHAPSODY — The Colors of Acoustic Sounds —」の日。

andifferentとして藤井風「旅路」を演奏した。

この日は新しいギターとアンプでのステージで、音の出方や反応がいつもと少し違っていて、その差を確かめながら弾いていた感覚がある。

同じ曲でも、環境や機材が変わると“正解”みたいなものが少しずつ揺れていく。その揺れの中で、自分がどこに立っているのかを探しているような時間だった。

演奏そのものよりも、「今この音でいいのか」をずっと耳で見ていたような感覚が残っている。

結果としては穏やかな時間だったけれど、内側ではかなり細かく揺れていたライブだったと思う。

あの空気を共有できたことに感謝しています。



 

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2026年4月21日火曜日

4/19 下北沢RHAPSDY ライブレポート


 

4月19日(日)、下北沢RHAPSDYにて開催されたイベント

『Spring Breeze from RHAPSODY — The Colors of Acoustic Sounds —』


その中からの一幕として、今回は

ハンバートハンバートのカバー

「ぼくのお日さま」の動画をお届けします。


この日のRHAPSDYは、午後の柔らかな光と音が心地よく重なり、

まるで時間が少しゆっくり流れているような空間でした。


音楽を愛する人たちが自然と集まり、

2026年3月12日木曜日

一本のギターから始まったアンプ探しの旅

 


ここ最近、アンプを探していました。

きっかけは一本のギターです。

それが
Sadowsky Jim Hall Model。 

実はこのギター、最初から「これだ」と思ったわけではありませんでした。

友人が持っていて、しばらく借りて弾かせてもらっていたんですが、
最初に弾いたときの印象は正直かなり微妙でした。

音はとても素直。
でもその「素直さ」が、最初は少し物足りなく感じたんです。

ネックも普段弾いているギターより少し広い。
それもあって、なんとなくしっくり来ない。

そして一番感じたのは、
「キャラクターが薄いギターだな」ということでした。

でもギターとしてのクオリティの高さは感じていましたし、
何となく「もしかして」という直感のようなものもあったんです。 

ところが不思議なもので、
しばらく弾いているうちに印象が少しずつ変わってきます。
派手さはないんですが、
弾き方がそのまま音に出る。
軽いタッチでもニュアンスが出るし、
強く弾けばちゃんと応えてくれる。
「あれ…このギター、もしかしてかなり良いんじゃないか?」
そんな感じで、ジワジワと良さが分かってくるギターでした。

とはいえギター選びは簡単ではありません。 

最後まで悩んだのが
Gibson ES-175。