この前のライブから、「魔法」という曲の動画をひとつ。
この曲は、CHIEKOがアルカッフェというユニットに所属していた頃のオリジナルで、作曲は当時のメンバーである“よだとおる”さん。
一番の特徴は、5拍子と6拍子が交互に現れる構成になっているところ。
こういう変拍子の曲って、どうしても“ちょっと難しい音楽”になりがちなんですが、この「魔法」はまったく違っていて、
不思議なくらい自然に身体に入ってくるし、むしろキャッチーに感じられるんです。
最初にちゃんと向き合った時は、
「これどうなってるんだ?」と少し混乱したのを覚えています(笑)
でも、理屈で追いかける前に、
気づいたらリズムに乗ってしまっている。
音楽って、こういう“説明できない気持ちよさ”がある瞬間が一番面白いなと、改めて思わせてくれる曲です。
今回アップした動画はライブの切り抜きなので短く、サビまでは入っていませんが、
この独特な“揺れ”や空気感は、少しでも伝わるんじゃないかなと思います。
フルの音源はサブスクにも上がっているので、気になった方はぜひそちらも聴いてみてください。
ライブとはまた違った完成形の「魔法」が楽しめます。
こういう曲、もっとやっていきたいですね。
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