イベント「AORの方法論」にandifferentで出演します!!!


 



12月のLiveのご案内をさせていただきます🎵
以前にもご一緒させていただいたことのある、鈴木慧さん主催のイベントです✨
落ちついた雰囲気のカフェで☕️
ちょっと大人なLiveになると思います🌃
良かったらどうぞ聴きにいらしてください🎶

詳細
【日程】12月20日(土)


【時間】18時半開場、19時開演
(アンディファレントの出演は
19時45分〜20時30分の予定です)

【チャージ】1,000円+ドリンク500円

※フードメニューはございません
  フードの持ち込みは自由です

今年最後のLiveで皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております♬


LINE@はじめました!


Jiguがギター、ウクレレ、ボーカルを担当するanndefferentのLINE@がスタートしました!
友達追加で未発表音源がもらえるよ!

下の画像をクリック!

「魔法(feat.Klach)」 配信開始!!!

andifferentの1st Single「魔法(feat.Klach」が各配信サイトより配信開始!


是非、チェックして下さい!


詳細はコチラ


試聴、ダウンロードはコチラ

2026年7月4日土曜日

削ぎ落とされたロックと、これからの自分

BRYAN ADAMSの新しいシングル「51st State」を聴いた。

やっぱりカッコいい。

最近の彼の音楽は、余計なものが極限まで削ぎ落とされている。
あのしゃがれた声で歌い、シャウトする。
ストレートで、時に哀愁を帯びたメロディ。
そして曲は短い。

そして何より、ロックしている。

本当に凄い人が、長いキャリアを積み上げて歳を重ねると、こういう境地に辿り着くのかもしれない。

そこには、余計な装飾はない。
必要なものだけが残っていて、とても潔い。

今の自分とは、ある意味で真逆だと思う。

あれもやりたい、これもやりたいと、ジャンルを横断しながら試行錯誤している今。
それも間違いではないと思っているけど、ブライアンの在り方を見ると、ひとつの完成形のようにも感じる。

ブライアン・アダムスは66歳。

自分がその年齢になるまで、あと11年ある。

音楽はきっと続けていると思う。
でも、どんなスタイルでやっているのかは全く想像がつかない。

今のようにジャンルを行き来しながらやっているのか。
それとも、もっとシンプルで削ぎ落とされた音楽に向かっているのか。

考えても答えは出ないし、無理に決める必要もない。

結局のところ、
その時々で「楽しい」と思えることに没頭していくしかないのだと思う。

それを積み重ねた先に、
自分なりの形が出来上がっていくのかもしれない。

だから今は、
目の前の音楽に、正直に向き合っていこうと思う。


0 件のコメント:

コメントを投稿